ゆき

白い綿が幾重にも重なり空から舞い降りた、

諦念と慰めに溺れる前に蹴散らしちまえ


自分に足りないものを得るには人に尽くすことが、目の前にいる人、隣り合わせた人に尽くすことが大切だと教えられ、

確かに自分のことより人の為だとより頑張れたりするもんだなぁとそりゃ染み染み思う。


でも、自分の罪悪感から逃れるために人に尽くし自分の中の免罪符として人に尽くすのは、ある意味目をつぶって見ないフリをしているわけだし、逃げずに通せる筋は通さないと、築くもの全て壊れるもんだと思うよ、

自分の、良い気持ち悪い気持ちどちらからも逃げたら存在自体嘘だ