おとといきやがれ、音と生きやがれ

notice itを始めて今年で10年になるのか!

早!

あの頃生まれた子が10歳かよ!

てか俺30かよ!

まだまだ始まりを感じながら頑張ってまいります。

最近、曲を作っていて、本当に思うのは、ちゃんと4人の成分で作れているってこと、

イメージや雰囲気ばかり先行してしまう俺には毎回、足の着く地面を提供してくれるメンバーがいてありがたい、

 

それの集大成ではないんだけど、

つぎのアルバム、たくさんの人に聴いてもらいたい、

 

kotobano

自分の成長のことなのに人に気を遣うことや、

尊敬を持って接することを

「自分自身に嘘をついてる」とか、

「素を出せない」っていう解釈になるのっておかしくねーかなって思う。

 

自分の居心地の良さイコールだらしなさに繋がって、

素を出せるってことが、堕落して周りを傷付ける言葉を吐いて結局自分からどんどん人が離れていくことになるんじゃねーかな。

親しき仲にも礼儀ありって、ことか。

 

人によって態度じゃなくて接するスタンス、意識が変わりまくるってそいつが人に対してどうありたいかっていう信念がないってことじゃねーかな。

 

 

AAD-warp-sonic

AADリリース、ツアー本当にお疲れさま。

彼らとは結成時からの付き合いでもう半分家族みたいなもんだ、

違う大学の軽音部の俺らと彼ら、

もうたくさんの時間が過ぎたけど、

今回の1年休んでから魂の込めた音源"reed"

を聴いてると、男のかっこよさ、優しさ、が涙が出るくらいにたくさん詰まっていて、彼らと出会えて最高だなって改めて思う。

ツアーファイナルめっちゃよかった。

今度は俺らの番だな。

 

そんでいわきジョージ2日間本当にありがとう。

新しい出会い、音楽も人も素晴らしくて感謝でしかない。

福島コーリング、仁義なき戦いみたいに仲間で周るサーキット感も楽しかったけど、

それぞれが俺らのライブハウスですっていう感が素晴らしかった。

自分ら次第でっていう感覚からいえば場所なんて関係ないんだけど長い時間ライブハウスで悔しい思いも最高な瞬間も色んなことを教わってきた所だから、これからもライブハウスで感受性のアンテナびんびんに張って感動する心を忘れないでいきたい。

 

2016年最後のライブは広野町のお祭り、

震災以降特に色んな地域創生的なイベントがあってどれも素晴らしいと思うけど、やっぱり同じ福島県内の大切なイベントに出れるのは嬉しい。

入場無料だし、是非きて!うちらは午前中だけど笑!

2017年の今頃、また若干の年末感を感じながら感謝と充実を感じられていれるよう、頑張ります。

 

めっきり冬

秋はどこに行ったのか、そもそもお盆過ぎてからここまでのタイム感がよくわかんなくて秋って来てたっけ?ってな具合だ。

今年も色々あった、相変わらずただ流れていくだけの感覚ってのは要は暇で充実していないことを指している、ってな具合に経験も出会いも学びもたくさんあった。

notice itは2枚目のアルバム制作途中なんだけど、これまた良いアルバムになりそうです。

地方でバンドを続けてバンドシーンに居続けるってことはみんなものすごく魂を削っているし、知れた顔のみんなもたくさんの迷いを振り切ってさらに輝きを放っている。

僕らは無駄な遠回りも恥ずかしい情けない経験もたくさんさせてもらった。

結成から来年で10年という時間はまだまだだけど、そう簡単には言えない出会いも別れもたくさんある。

だからやる。

だからやるのだ。