うそつきだ

設計図ばかり立派に作って、見せびらかして、てきとうな反応もらってそれを並べて眺めて、切実なフリ、闘っているフリ、誰にもバレないように自己満の熱で沸かしたナルシズムの湯に浸かってる

そのあとに自分の中に何が残っているんだろうか、

それを取り出したところで、それがフェイクなことは分かりきってる

意味ない

好きな後出しじゃんけんまたやってる

本当はあの時こう思ってた、前から本当はこう思ってた、

そう思って黙って見てて、何をしたかったの、

空念仏並べて、その話、どこに着地するの、

結果自分が正しくて頑張っているけど、周りの理解や環境が悪いってことでいいかい、

じゃあ、来世にかけてるの、なんなの、

 

ツアー2

6/28仙台マカナ

 

俺の地元でもある宮城県

いまだってその地に足を踏み入れると、楽しかった日々や、情けなかった自分、劣等感に押しつぶされて世の中にヘイトしまくっていた自分、

変わらずずっと優しい人、ブレないで頑張っている人、

とにかく色んな情景を思い出すし、今自分が立っているところは一体どこなんだろうとか色んな事を考えさせられる特別な場所だ

 

雨ニモ負ケズ

彼らとの出会いは同じレーベル、それだけじゃない、

歳も近くて音楽に向かうその一生懸命さだと今思う、

残念ながら解散してしまったけど、また新しい活動で再会出来て嬉しい。

ぽかぽかのみんなはハッピーかつ生活感かつ愛嬌溢れる素晴らしいバンドだと思った、

また会いたいな、ソッティさんとも何気ない会話が出来て良かった、

あの溢れる闘志、またステージで見てみたいなぁ

 

あとマカナ照明のふじなみちゃんが、がちでザ・あの頃な仙台シーンを知ってて超嬉しかった、ここには書けないけど、バンド名聞いただけで

もうノスタルジーとかじゃない、心のアルバムから写真が湧きあがるような感覚だ、

嬉しいな、

あの時代からもうだいぶ時間が経って、なんか思い出すとさびしい気持ちになるのは

みんながあの頃を忘れてしまっているかもという意味のない不安に駆られるからだ、

でも、別にいいんだ本当は、

みんな元気でいてくれれば、

どこから来たより、どこへ向かうの方が大切だしね、

また仙台でライブやりたい、

 

 

ツアー

5/13無事レコ発が終わり、この日は久しぶりにライブに来てくれた友達や仲間がたくさんいてすごく嬉しかった。

 

友達がライブやってるからいこーぜって感じで来てくれてたみんなも仕事や家庭観環境が変わってそれがちょっと懐かしいくらいの今になったわけだけど、

鳴らし続けてきたことを知ってくれてて、

こういうリリースのタイミングでまた遊びに来てくれたこと、本当に感謝している。

 

会う回数も減れば、それぞれ自分の為だけに使える時間も金もきっと減っていくし、

気持ちがどこに向いてるかなんて置かれる状況によっても変わり続けることだろうなと思うけど、俺らの音楽が好きかとかじゃなく、仲間や友達っていいなって純粋に思える。ありがとう。

 

6/3の郡山は知る権利と一緒で、すごく楽しかった。

なんかわかんないけど変なというか、まあ変か、変な反骨心が彼らと噛み合って、また是非一緒にやりたいなあと思ったし、福島郡山と色んなバンドやアーティストがいて色んなシーンがあると思うけど、彼らが描くものもとても素晴らしいと思います。早死にしないでね笑

しかちゃん、いろんな人に愛されてて、

イベント苦労もあったと思うけど、良い光景だったんではないでしょうか。お疲れ様。

6/9厚木

サンダースネークは去年参加させてもらった仁義なき戦いのプレイベントでライブしたのがはじめてだったんだけど、

その頃からオトペディアと毎回対バンさせてもらって、こんな期間でもバンドはやっぱり人だから変化していくもんだなあと思ったよ、厚木は都会だけどなんとなく建物や土地、道とか田舎みたいに大きく使ってる雰囲気が好きで、

なんだろーなー都会からスローライフ憧れて田舎行くみたいなのよくあるけど、

都会と居心地の良さが共存しているいい街。

そんな厚木には人もバンドも個性的なバンドが多くて、

俺色んな道をこだわりすぎていたらこんな出会いきっとなかっただろうなと思った。

6/17酒田HOPE

やっと行きたい場所にいけたというか、

2008年DO IT、これに行ったことは大学卒業目前で俺がバンドやり続けたいと思ったキッカケでもあったし、

時間が過ぎても想いは色褪せないというか、今の酒田HOPE、FRIDAYZ始め行ったこともなかったけど尊敬するには十分な情報がたくさんあったから、

本当に修行僧が本殿に行くみたいな感覚というか、遠い場所だけど俺にとって幾つもある始まりのセーブポイント的な感覚だったから行けて良かったし、

HOPE内のいたるところにあるたくさんのワクワクドキドキがお洒落にかっこよく散りばめてあって、

集まるバンドもお客さんも此処が好きだっていう雰囲気がライブ中も打上げ中もめっちゃ感じた。

ケンフラさん、とっても優しくて面白くて面白くて面白くて良い人。

ライブ見てもらえて良かった。

マルチ放電も、めっちゃ良かった。

まじでかっこいいバンドだよなあ、

ずっと聴いてられる。

また是非会いましょう。

 

ツアー中、移動でメンバーだけでいる時間が多いんだけど、

色んな話が出来てうれしいな。

俺らってこういう音楽やりましょうじゃなく、なんかやらかしたくてもともと何にもないところから始まっているから、

尚更近くに感じるし、メンバーみんな人生うまくいって欲しいなあと思う。

 

何かを変えるとか何かを諦めるとか、

もう自分だけでやっていることじゃないから壊してしまうものもあるかもしれない。

だけど心にあるモヤモヤがただ長引くだけならそれはそれでとても失礼だし、

自分に嘘を付くことに慣れたらもうそれは何かを創ることは無理なんじゃないかなと思う。

 

答えを急ぐあまり、結局何も残らない選択だけはよくないな。

どうにかハッピーな方法を探そう。

 

 

 

かたち

形あるものはいつか終わる、そんなの戦いもせずに簡単に言うことなんて、うるせーそんなのお前の場合だけだろって思うけど、

きっとそれは本当なんだと思う。

少しでも創造によって手繰り寄せられる未来は、絶対に諦めないってことは音楽から教えてもらった。

一喜一憂。

それでもいいのかもしれない。

紙ペラ一枚の経験や気持ちが重なって厚みを増すように、どれ1つとっても自分の存在の成分だから、

大丈夫、またやれる。

ダメならまた最初からやればいい。

励まして励ましてみんなでこの先へ

春の始まり

ひとつひとつの季節の変わり目を感じながら過ごすことが忙しくて出来ていないんだけど、みんなの意識が目の前に来ることに対して立ち向かっているからこその迫力があってワクワクを貰う。勝手にありがとう。

 

よく褒められて伸びるとか、落とされて伸びるとかあるけど、

ひとの言う言葉に一喜一憂をそこまでしなくていいんじゃないかと最近思う。

褒められると確かに嬉しいけど、自分の可能性は結局自分で信じて確信して行動するしか開けないと思う。

伸ばす伸ばさないより、励まし合いこそがお互いの未来を自分自身で切り開く勇気となる。

バラバラになった道の先でまた何か交差して、もしかしたらそれが始まりの時に感じていた歓喜に近い気持ちで迎えられたら、

生きていてそこに存在していてくれてありがとうと、それ以上でもそれ以下でもなく、

それだけでいいと感謝を出来るはず。

 

 

じぶん

色んな音楽を観て聴いて、感動したり、嬉しかったり、自分が出すものに何処から何がどのくらいって分からないけど、影響を受けたものが反映されているって素敵なことだな、

やりたい音楽、みんなで創る音楽、環境によって響き方が変わるけど、

なにが正解とか一生分からない。

でも、これがだめあれがだめとかで可能性を潰すより、

やりたいことやってみる、

人を尊重しすぎて気を使いすぎて可能性を潰すことなんて、

優しさでもなんでもないや、

そんなわけで、弾き語りの曲を中心に若者とバンドを組みました。

顧問をさせて頂いてる軽音部直系のバンドです。

ギターボーカルです。

曲はすでにあるので、早くライブが出来るように練習あるのみ。

自分の歌だから自分で歌う、それだけです。

響かない説教や言ってることが毎回違う見えない何かに怯える必要はない、

やりたいことやって、結果を受け止めて、反省して、楽しくやるだけ。

自分の中に答えはたくさんある、

そのどれを選ぶかの話だから怖がらなくていい。